浴室の鏡について、このような悩みはありませんか?
「浴室の鏡はいらない?」
「浴室の鏡のメリット・デメリットは?」
「浴室の鏡は後付けできる?」
浴室の鏡は掃除が大変だったり、割れてしまったりとトラブルの多い部分ではありますが、一般的な浴室には必ず付いているといっても過言ではないほど当たり前のように浴室に鏡は設置されています。
とはいえ、実際に浴室の鏡を有効活用できていない方も多く、”浴室の鏡はいらない”という意見も実は増えているのです。
本記事では、浴室に鏡がいらないと思っている人の意見や浴室に鏡を設置するメリット・デメリットについて詳しく解説します。
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実は浴室の鏡を”いらない”と思っている人は多い

浴室に鏡があることを当たり前に感じている方も多いですが、会社のアンケートなどをみてみると、浴室の鏡を”いらない”と思っている人は意外と多いことが分かっています。
浴室の鏡がいらないと思っている人の意見としては、以下のようなものがあります。
- あまり使っていないから
- 独立洗面台でこと足りているから
- 掃除が面倒だから
- あったら使うけどなくても困らないから
このように、浴室の鏡は設置してあったら使うけれど設置してなくても困らないという意見が多く、実際に住宅に鏡を設置しない選択肢を取る方も増えています。
とはいえ、浴室の鏡の設置の有無は慎重に決めたいという方は多いため、以下では浴室に鏡を設置するメリットとデメリットのそれぞれを紹介します。
浴室に鏡を設置するメリット
浴室に鏡を設置するメリットは以下の通りです。
- 髭剃りやメイク落としの確認ができる
- プロポーションを確認できる
それぞれのメリットについて、以下で詳しく解説します。
1.髭剃りやメイク落としの確認ができる
浴室に鏡を設置する大きなメリットとして挙げられるのは、髭剃りのときに剃り残しを確認できることや、メイク落としのときにしっかりとメイクが落とせているかを確認できることです。
男性の中で「浴室に鏡が欲しい」という意見の中で大多数を占めているのが”髭剃りの確認をしたい”というほど髭剃りの確認に浴室の鏡は欠かせないものと感じている方は多いようです。
実際にお風呂場で髭を剃る男性は多いですが、鏡があるのと無いのでは髭の剃りやすさは大きく異なり、鏡で確認できないとお風呂から上がって鏡を見たときに剃り残しを発見し、サイド髭剃りを行わなければいけないということに面倒さを感じています。
女性としてもメイク落としのときに鏡があったほうがしっかりとメイクを落とすことができると必要性を感じている方は多いようです。
2.プロポーションを確認できる
浴室に鏡を設置することで、毎日自分の体型をみることができるため、プロポーションの維持につながります。
普段生活をしていると自分の裸を鏡で見る機会は少ないですが、浴室に鏡があれば自然と目に入るでしょう。
ダイエット中の方は毎日自分の裸を見ることで、痩せている実感を得ることができたり、筋トレ中の方は筋肉が付いて来ていることを実感できます。
また、ダイエットや筋トレをしていなくても、毎日自分の裸を見ることで”最近太ってきた”や”お腹が出てきた”といったように、自分の体型を意識するようになるきっかけになります。
浴室に鏡を設置するデメリット

浴室に鏡を設置するデメリットは以下の通りです。
- 定期的に鏡を掃除しなくてはいけない
- 鏡が割れる危険性がある
- 設置費用が発生する
- 鏡が腐食する可能性がある
それぞれのデメリットについて、以下で詳しく解説します。
1.定期的に鏡を掃除しなくてはいけない
浴室に鏡を設置すると、定期的に掃除する必要があります。
浴室の鏡は水アカやシャンプーやボディソープの残り、スキマに発生したカビなど、住宅の掃除の中でも特に面倒に感じることの多い部分です。
浴室の鏡の掃除が面倒だと感じてそのまま放置してしまうと、すぐに曇るようになってしまい鏡としての機能がなくなってしまうというケースも珍しくありません。
また、浴室の鏡は水で流したり拭いたりするだけでは落としきれない汚れも多いため、鏡専用の洗剤を購入する必要があるなど、コストの面でもデメリットがあります。
2.鏡が割れる危険性がある
浴室の鏡にシャワーヘッドが当たってしまったりするなどの理由で割れてしまうケースは多いです。
浴室の鏡が割れてしまうと大けがをする恐れもありますし、ヒビが入っているだけでも大きな怪我につながるケースがあります。
また、浴室の鏡を修理する費用の相場は20,000円〜30,000円ほどとなるため、費用の面でも高額となります。
3.設置費用が発生する
浴室の鏡は標準装備になっていることも多いですが、最近ではオプションとして用意されていることも多いため、浴室に鏡を設置するだけで住宅のコストが高額になることもあります。
また、標準装備の鏡は小さい場合や、デザイン性に欠けている場合も多く、せっかく付けるのなら良い鏡をつけたいという気持ちからオプションで鏡をグレードアップする方も多いです。
このように、最近は浴室の鏡が設置されていないのがデフォルトであることも多く、鏡を設置するならいいデザインのものを選びたいという気持ちから浴室の鏡にコストをかけてしまうケースも多いのです。
4.鏡が腐食する可能性がある
浴室の鏡は腐食しないように特殊塗料膜によってコーティングされていますが、湿気やシャンプー、塩素系洗剤などの成分によってコーディングが剥がれてしまったり、経年劣化によって剥がれることによって腐食する可能性があります。
鏡の腐食はしっかりと換気することで防ぐことはできますが、経年劣化などによってコーティングが剥がれてしまうと防ぐことができず、鏡に腐食した場合は鏡ごと交換する必要があるのです。
鏡の交換費用の目安は、20,000円〜55,000円ほどと高額となっているため、日頃のお手入れと同時に腐食しないように管理することも大切になります。
浴室の鏡を後付けする選択肢もある
浴室の鏡はいつでも後付けすることができるため、まずは浴室に鏡を設置しないという選択肢を取ることもできます。
浴室に鏡はいらないと思っているのにとりあえず設置してしまうと取り外すことは面倒ですが、後付けであればいつでも設置することができます。
まずは浴室に鏡を設置しない状態で過ごしてみて、どうしても浴室に鏡がないと不便に感じるようであれば後付けすることで、無駄なコストを割かずに鏡を設置することができるでしょう。
まとめ
本記事では、浴室に鏡がいらないと思っている人の意見や浴室に鏡を設置するメリット・デメリットについて詳しく解説しました。
浴室の鏡はなくても困らないという意見が多い以上、浴室に鏡をいらないという意見も一般的になりつつあります。
そのため、まずは浴室に鏡が必要かどうかを判断するとともに、判断できない場合は後付けという選択肢も頭に入れておくことで浴室に鏡に関して後悔することはなくなるでしょう。
ぜひ本記事を参考にして、浴室の鏡の設置の有無について検討してみてください。
>この記事の担当者(執筆/監修)<
株式会社スマイクリエイト代表取締役/1972年5月 福岡県生まれ
・賃貸不動産経営管理士<登録番号(1)057435>
・三協アルミ(一新助家)加盟店
20代の頃は、水道メンテナンス業務を約6年経験、2003年(31歳)に老舗サッシ屋に入社。ガラス・サッシ・ドアの修理リフォーム業務に従事。その間、アパート2棟を新築、建築から修理まで住宅について様々な体験を通じ知識の習得、キャリアを積んでいく。
2019年5月にネット集客に特化したサッシ・ガラス屋ビジネスを創業。ネット集客ができる強みを生かし、集客から施工まで一貫して自社完結できるビジネスを成立させる。この事により、お客様へ、お得な料金、安心した修理リフォームサービスを提供できる仕組みを構築した。
より一層の顧客満足・従業員満足・社会貢献を目指し、トライ&エラーの毎日を奮闘中。
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